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ドラゴンへの道(その2)

Woddvdjac_1 気が付けば前回の投稿から20日以上経ち、今年ももう終わろうとしています…

今回、DVDのジャケット画像を載せたのはそれなりの理由が有ります!龍迷でない方達は『何故、同じ映画のDVDを何枚も持っているの?』ときっと不思議に思われるのでしょうね!?事実、うちの家族もそう思っていますから…(苦笑)

画質の違い、編集の違い、音声の微妙な違いなどなど…そして、自分が最初に観たバージョン探しをやってしまうのが龍迷の悲しい性でしょうか?(同志の皆さんなら理解していただけるのではないでしょうか?)

おっと!話がそれました…この映画が日本で劇場公開された時(1975年)には現在のように公開された映画がすぐソフト化され、販売されたりレンタル店に並ぶということは無く、家庭にもテレビ放映された映画を録画することが出来る機材は当然無いため、映画の余韻に浸るには写真を眺めてサントラ・レコード(決してCDではないんです!笑)の音により記憶を辿るのが一般的でした。

公開当時、貧しい中学生だったBe Waterは田舎住まいという事もあり何度も劇場に足を運ぶことは出来ない為、やってはいけない事を計画&実行してしまいました…

劇場に行く日にBe Waterが用意したものは、当時流行っていたMSGタイプのバッグに入れたラジカセに装着した、120分録音用のカセット・テープです(時効なので皆さん勘弁して下さいね…汗)そうです!映画を1本丸々録音することを目論んでいたのです。

当時の映画館は今のように完全入替制ではなかったので、朝入場したら時間の許す限り劇場内で映画を観ることが出来ました。しかし田舎の家に帰らねばならない私は2本立て上映の同時上映作品を挟んで目当てのドラゴンへの道を2回しか観られません。そこで1回目は映画を観る事だけに専念し、録音は2回目の上映時ですることに決めました。

当然のように劇場内の笑い声や歓声、咳払いなどの雑音が入りまくりのお宝テープでしたが、度重なる再生により伸びきってしまいいつの間にか手元から消えてしまいましたが、今となってはかけがえの無い思い出です。そういう意味で鮮明な映像が繰り返し観る事が出来る今の時代は龍迷にとって良い時代と言えるでしょう!

そういえばドラゴンへの道は旧正月の元旦を挟んでの設定の映画でしたね?!英語版は偽怪鳥音しか手持ちのDVDソフトには有りませんが、英語版のドラゴンへの道をお正月に久々に観賞したいと思います。

長々ととりとめの無い投稿になりましたが、最後に…(リンダ夫人いわく)素顔のBruceに一番近いタン・ロンを皆さんもお正月休みに堪能しましょう!♪

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最後のブルース・リー

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ドラゴンへの道です!

サブタイトルの最後のブルース・リーというコピーが当時中三だった自分にとって、「もう新作は無いんだよ」と言う最後通告のような気がして楽しみと寂しさが入り混じった複雑な気持ちだったのを思い出します。

そして、劇場でダブル・ヌンチャクを見たときの衝撃は今でも鮮明に甦ります!まるで二匹の黒い龍が暴れ狂うように操られるLee先生のヌンチャク捌きに、呆気にとられてしまいました。

出来ることなら当時の劇場公開版(もちろん英語音声&本物怪鳥音)がもう一度見てみたいものだと思うのは自分だけでなく、当時劇場で同じショックを体感した少年の心を今も持ち続けている大人達すべてではないでしょうか?

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今日は車のタイヤを

_1811_075 冬用のスタッドレス・タイヤへ交換しました!

そのとき車の床からヌンチャクが出てきたので(護身用の木製ヌンチャク)少しだけ練習しました。

やっぱり木製鎖繋ぎベアリングタイプは良いですねぇ~♪ガンガン振り回せますが、以前から弱かった左手のコントロールが骨折が完治していない為か思うようにいきませんでした(汗)

どうやら気長に風呂上りのリハビリを続けるしかなさそうですね!?

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